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ギャラリー/カラーレシピ等の説明

Hyaku-shiki photo

ご覧頂きまして誠にありがとうございます。

塗装で使用いたしました塗料は、プラサフからトップコートクリアーまで車のペイントにも使用されています2液型アクリルウレタンを使用しています。 (クローム調シルバーのみ、naxアドミラ系塗料を使用しています。)










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各色の説明です。

金属色ゴールド

下地色-金属色ゴールド-一次クリアコート-スミ入れ-デカール貼付け-トップコート-研ぎ出し-トップコート(約50%艶消し)
*金属色ゴールド (ウレタンクリアー+貴金属パウダー)
*スミ入れ (ブラックまたは下記パールレッド)


ダークブルー

ダークブルー-スミ入れ-デカール貼付け-トップコート-研ぎ出し-トップコート(約50%艶消し)
*ダークブルー (ディープブルー+ブラック+ホワイト)
*スミ入れ (ブラックまたは金属色ゴールド)


パールレッド

下地色-パールレッド-スミ入れ-トップコート(約50%艶消し)
*パールレッド (細目レッドパール+ディープマルーン+ローズレッド他)
*スミ入れ (下記フレーム色またはグレー)


スラスター部(レッド)

シルバー-アップルレッド*-トップコート
*ハウス・オブ・カラーのキャンディ コンセントレート+ウレタンクリアー
*スラスター部シルバーはクローム調シルバー (naxアドミラ系塗料)


フレーム色

グラファイトベース+ブラック-スミ入れ-トップコート(約50%艶消し)
*スミ入れ (金属色ゴールド)


フロントアーマー部シルバー

シルバー-トップコート(約50%艶消し)
*アストラル メタリック(白色系極細目)


脚部シリンダーブルー

上記シルバー-クリアーブルー-スミ入れ-トップコート
*クリアーブルー(ウレタンクリアー+フレッシュブルー)
*スミ入れ (金属色ゴールド)


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ボディの各部にスジボリを入れています。(背中のバインダー前面部のみ二重で仕上げ)
各部の延長加工(肩、上腕、腰部、脚部フレーム、膝先端や足首後ろ側のフィン部分等)
特に記載のないパーツは将来的な補修を考え、基本的に接着を行っていません。









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頭部センサーは装甲部分の肉厚を削り、透明なスチロール樹脂でレンズを作成。レンズ裏からクリアグリーン-シルバーの順でシートを貼り、全体をトップコート後接着しています。
フェイス下部(胸部上方)にスチロール樹脂にて新造したラジエター風グリルを取付け。(上側カバーに接着)
胸部上側をポリパテでシルエット変更し、他各部も若干のシルエット変更等を行いました。
メインセンサーはキットのものにスパニッシュゴールド*をペイント後、裏面に反射シート-フラッシュシルバーの順で貼付け、全体をトップコートで仕上げています。
*キャンディ コンセントレート+ウレタンクリアー









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リヤセンサーと腰部中央に反射シートを貼付けてあります。
後部スラスターは市販パーツを2重構造・センターにブラスパイプ追加で作成。寸法変更に伴い取付け部および開口部を仕様変更しました。
(スラスターは脱着可能ですので、上のように内部構造を見せてのディスプレイも可能です)









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コクピット内パイロットは彩色し接着・固定してあります。




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肩部分の各パーツを延長。スチロール樹脂にて新造したラジエター風グリルを接着・取付けました。
上腕の延長は内部フレームも行っています。









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バインダー部に新造の副翼(仮称)は格納状態から一番右の位置まで無段階セットが可能です。




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バインダー内部に取付けるパーツの最終形状を決めているところです。
この後、ボディにスチロール樹脂の軸を接着し、軸センターに強度を上げるための金属シャフトを打ち込み、新造パーツ側にポリキャップを取付けて、塗装後に組付け・接着しています。









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フロントアーマー部分の延長加工。センターアーマーの延長に伴って股関節パーツ側も延長しています。





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各パーツ裏面の様子。主にシルバーとゴールドで塗り分けています。





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大腿部のパーツで上のノーマルでは、股関節部分のポリキャップが奥深くに取り付けてある為、思うように脚を広げることが不可能でしたので、ポリキャップのブラケットを外装部分から丸く切り取り、同じく丸くした3mm厚のプラ板を外装にセットして、そこへ切り取ったブラケットを接着しました。

相手のジョイント部は、元からついていたシャフトを取り去り、アルミ棒へ変更しました。
その時に元のシャフト位置より4mmほど前に取付け、同時にシャフト先端を後方に4mm曲げています。
(この曲げの分だけ余計に脚が外に開きます)
その後パーツ内部にシャフトの位置固定用のピンを打ち、ポリエステル樹脂で固めて組んでいます。

同時に太ももを3mmほど延長しました。





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足首部分の延長は強度確保のために金属ピンを樹脂で固定してあります。
脚部シリンダーは上下の取付けをアルミ製ピンへ変更。足首ボールジョイントのシャフトは真鍮パイプへ変更・ポリエステル樹脂で固定し、強度を確保しています。また、このシャフトを受けるパーツはポリキャップを使い、その固定には左右からアルミ製パイプを圧入・接着しています。

市販パーツを改造して足首部をディテールアップしています。









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膝は裏のパワーケーブルが干渉する部分を改修し、より大きく膝が曲がるようになっています。
また、ふとももの延長に伴い、パワーケーブル先端と太腿裏のカバーも延長しています。









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足首にある3つのジョイント+カカトの可動によって、様々なポーズが可能です。





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カカトの可動は上のパーツを分割し(途中略)、シャフトを通して可動式にしてあります。





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背部のスラスターにあわせて、足裏も角型から丸型のものへ変更しセンターにカバー状のデザインを追加しました。













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