「不定期日誌」

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画像2013年2月4日

フレームのへこみ修正
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画像 ちょっとした油断から、大切な愛車のフレームにへこみが出来てしまう事って意外とあると思います。

画像は補修ペイント時の下地作業の様子ですが、ご覧のように通常はへこみ部分をハンダでフラットに修正しています。
(中心のシルバーが丸く白っぽい範囲が半田作業した箇所です)




昔はハンダでの修正がポピュラーだった様ですが、パテの品質が向上した現在はハンダでの修正作業はあまり行われなくなったようです。

では、なぜハンダを使用しての修正を行っているか?
大きな理由は2つありまして、まずパテの場合は硬化するまでの時間が少なからず必要であると言うことです。
一度で決まらずに、再度パテを盛ると再び硬化するまでの時間は待たなくてはなりません。
その点ハンダは付けた後、すぐ削ることが可能ですし慣れれば一度付けた上に再度ハンダを盛ることも出来るので、時間のロスが無く作業が完了します。

もうひとつは作業後に何年か経過して、お客様がフレームの塗替えをされる時、剥離作業で使用する剥離剤の影響でパテも取れてしまいますので、パテで作業を行った場合は再びその場所の修正が必要になる点です。

このようなことから、へこみ修正はハンダで作業を行っています。








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