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ギャラリー/カラーレシピ等の説明

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ご覧頂きまして誠にありがとうございます。

塗装で使用いたしました塗料は、プラサフからトップコートクリアーまで車のペイントにも使用されています2液型アクリルウレタンを使用しています。 (クローム調シルバーのみ、naxアドミラ系塗料を使用しています。)




















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各色の説明です。

レッド

下地色-調色レッド-スミ入れ(Red)-デカール貼付け-トップコート-研ぎ出し-トップコート
*調色レッド (ビビッドレッド+ブライトレッド+ブラック)
フェラーリカラーのロッソコルサをベースにしています。画像よりも赤が強めの印象です。


フレーム色

ブラック-グラファイトベース-スミ入れ-トップコート(約50%艶消し)
*スミ入れ (金属色ゴールドと同一です)


金属色(ゴールド)

下地色-金属色(ゴールド)-トップコート
*金属色ゴールド (ウレタンクリアー+貴金属パウダー)
*クローム調シルバー (naxアドミラ系塗料)





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足首と股関節部分を改修して接地性を向上しました。
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股関節部分。向かって左側がノーマル状態です。
ジョイントのポリキャップが大腿部パーツの奥にセットされている関係で、股関節の動きに制限があるため、
ポリキャップを手前に出し関節の可動範囲を広くしました。(向かって右側の状態です)

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股関節ジョイントが入る大腿部のポリキャップ部分です。
写真上段はオリジナル、その下が新たにスリットを入れてポリキャップを手前に出した状態です。
写真下は、ポリキャップ位置の固定で(元々ポリキャップを取付けるところに)白ブッシュを作成・取付けを行っています。

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続いてジョイント部分です。ポリキャップが中央に移動した分だけジョイントを短くしますが、
バランスを考えてオリジナルよりも左右合計で3mm広がるようにセットしました。
ジョイントの接着・補強はキュベレイのそれと同様にジョイント接着部分は接着剤、空洞部はFRP充填という手法を行いました。

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同時に腰部分パーツへスタンドのブラケットを仕込みます。 サザビーの重量を考慮し、ブラケットは念のため金属パイプを使用しました。
この部分はこのパーツも上記同様に接着-FRP充填しています。

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こちらは足首部のパーツです。
可動範囲を広く取るためにパーツ同士が干渉する部分に逃げを作りました。
足首部の赤いパーツ裏側をFRPにて補強して外れないようにしてあります。

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脚フレームをデザイン上一体化して膝関節をボルト-ナットで固定
シリンダーもアッパーブラケットをアルミ製ピンにて後付け加工しています。

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腕フレームも一体化して膝関節をボルト-ナットで固定してあります。
シリンダーが上下外装パーツに干渉しないよう、偏芯加工等の細工をしています。
(シリンダーのロアーブラケットをアルミ製ピンにて後付け加工しています)

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肩フレームは外装パーツ(肩アーマー)の形状変更にあわせてFRP成型でデザインを変更しています。
お気付きの方もいらっしゃると思いますが、フレームの膝部分に十字のマーキングを施してあります。
(フラッシュシルバーのロゴ貼付けで、ここだけツヤありトップコートしてあります)

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